まずは自己分析だよねって話

これって物事何にでも言えるんですけど
上達したいとか改善したいとなったら
まず最初に行うことは『自己分析』です。

今自分がどう状態なのか把握しないと
何が足りなくて、どういった練習が必要なのか
わからなくないですか?

とりあえず良いと言われている練習だったり
考え方を取り入れたところで
それって本当に自分に必要じゃないこともあるし
やるだけ時間の無駄ってこともあります。

人それぞれ考え方ってあるから
『やること』に重きを置いている人もいるし
やってる感に浸っているのが好きな人もいます。

でもそういう人に限って
「全然上達しない」って文句言ってるんですけどね。

本当に心の底から上達したいと思っているなら
まずは現状を把握することをお勧めします。

第三者目線の重要性

まず最初は自分で自分を分析してください。

自分の演奏を客観的に観察するって
とっても気恥ずかしいし照れちゃう。

そんな気持ちとってもよくわかるんですが
上達したいのであればこれは越えなくてはいけない壁。

これができるようにならないと上達や改善はできません。

そしてある程度自分で自分の分析ができたら
次は誰かに分析してもらうのがフルート上達の近道です。

人間って自分の知っていることしか分析できません。

例えばアンブシュアって知らなかったら
アンブシュアのことは分析できないし
そもそもそこに目がいかない。

楽器の持ち方で指の形が重要って知らなかったら
指に目がいかないですよね?

だから自分よりも情報をたくさん持っている人に
分析をしてもらうことが必要になってくるんです。

自分にはない目線はどこなんだろう?って
分析の観点の広さ深さはどうなのかな?って
そんなことを第三者を通して知る必要があります。

だからプロのレッスンを受けることが上達には必要不可欠なんです。

そして実践へ

プロの分析力って本当に深いですよ。
自分では気がつかない部分を指摘されますし
「え?そこ?」って私もよく言われます。

だってそうですよね
私のレッスンでは骨や筋肉からアプローチしてますので
なんとなく体とか、とりあえず姿勢っていう考えでは
見えない部分まで見えてしまうのですから。

最初は細かすぎてついていけないと思いますけど
そんなのこちら側としては計算済み。

まずはそこに意識を持ってもらう
っていう感じで言っていますので
気にせず驚いてください。

そしてここからが大事なのですが
時間をかけてでもいいので
少しずつそこを受け入れていってください。
そして実践していってください。

あくまでも分析は行動を変えるための手段ですので
分析後は必ず実践が重要です。

ここで行動を変えなかったら
分析のための分析で終わってしまいます。

分析はその後の実践があっての分析です。
どうでもいいこだわりとかプライドなんで捨ててしまって
とりあえず一回でも良いので実践してみてくださいね。


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